2025(令和7年)年 電気学会電力・エネルギー部門大会で鈴木梨那さんがYOC優秀発表賞を受賞されました。
発表題目:マルチエージェント型強化学習による電⼒市場モデルを⽤いた市場⼊札⾏動・価格の分析

東京大学 大学院工学系研究科 原子力国際専攻
2025(令和7年)年 電気学会電力・エネルギー部門大会で鈴木梨那さんがYOC優秀発表賞を受賞されました。
発表題目:マルチエージェント型強化学習による電⼒市場モデルを⽤いた市場⼊札⾏動・価格の分析
2025年9月17日から9月19日にかけて行われた令和7年 電力・エネルギー部門大会において、学生4名が口頭発表、ポスター発表を行った。
山嵜ひかり
発表題目:小型原子炉を考慮した最適電源構成モデルによる電力需給解析
土田向陽
発表題目:土地利用管理モデルを統合した地域細分化型世界エネルギーモデルによるバイオマス資源利用戦略の検討
鈴木梨那
発表題目:マルチエージェント型強化学習による電力市場モデルを用いた市場入札行動・価格の分析
大澤亮介
ポスター発表:配電系統における P2P 電力取引とアグリゲーターを考慮した分散型エネルギーシステムの最適化に関する分析
第13回(令和7年度)エネルギー・資源学会において、藤原陸さんが以下の発表題目で学生発表賞を受賞されました
研究発表題目:鉱物資源を考慮した最適化技術選択モデルによる電気自動車導入に関する分析
2025年8月4日、8月5日に行われた第44回エネルギー・資源学会研究発表会において、学生5名が口頭発表を行った。
石田 悠菜
発表題目:合成メタン製造技術を考慮した世界エネルギーモデルによる脱炭素戦略の分析
高瀬 開
発表題目:水需給バランスを考慮に入れた地域細分化型世界エネルギーモデルの開発と基礎的分析
土田 向陽
発表題目:グローバル生物圏管理モデルと地域細分化型世界エネルギーモデルの統合による温室効果ガス対策の検討
谷口 尚紀
発表題目:データセンターの能動的需要制御を考慮した最適電源構成モデルによる電力広域的連系系統の導入可能性分析
鈴木 梨那
発表題目:起動停止を考慮したマルチエージェント最適化型電力市場モデルによるネガティブプライスの分析
6/10~6/14に行われたInternational Energy Workshop (IEW) 2025, Naraで以下の4名が発表しました。
石田悠菜
発表題目:Analysis of Decarbonization Strategies using a Global Energy System Model considering Innovative Synthetic Methane Production Technology
大澤亮介
発表題目:Integrated Analysis of Variable Renewable Energy Deployment and Power Distribution in the Residential and Low-Voltage Sector
本田悠人
発表題目:Analysis of Electricity and Fuel Supply Resilience in Japan under Fuel Import Disruptions using Stochastic Dynamic Programming
谷口尚紀
発表題目:Feasibility Analysis of Nationwide Interconnected Electric Power Systems with an Optimal Power Generation Mix Model considering Data Center Power Demand
中谷圭一朗さんが電気学会全国大会にて、2024年 優秀論文発表受賞者に選ばれました。
発表論文名:世界エネルギーモデルによるエネルギー資源貿易における国際競合分析
4月から、下記の5名が研究室メンバーに加わりました。
D1(社会人博士)柳瀬崇さん
システム創成学科E&Eコース
B4 寺嶋孝太朗(てらじまこうたろう)
B4 吉永元気 (よしなが げんき)
B4 髙橋 柾道(たかはし まさみち)
B4 加田遼空(かだ はるく)
3/25にシステム創成学科 学位伝達式・学生表彰式が行われました。
B4 石田悠菜さんが優秀卒業論文賞、B4 谷口尚紀さんが日本機械学会畠山賞を受賞しました。